ロケーションとは
倉庫内の商品や材料を保管する場所の事で、その保管場所を示す住所のようなものです。
ロケーションが割り振られていることで倉庫内でどこに何があるかを管理し、
商品をピッキングしやすくできます。
ロケーション概要
【固定ロケーション】
商品ごとに保管する場所を決める方法
メリット:場所が決まっているので、商品がある場所を人が覚えやすい
デメリット:場所が空いていても他の商品は置けない
間口に置ききれない場合は別の場所に保管することになり、管理が煩雑になりやすい
【フリーロケーション】NEW!
空いている場所に保管していく方法
メリット:保管効率が高く、より多くの在庫を保管できる
1つのロケに商品が置けない場合や商品の入れ替え時にもレイアウト変更等の対応不要
デメリット:ロケが決まっているわけではないので商品がどのロケにあるかの確認が都度必要
【ダブルトランザクション】≫次フェーズで対応予定!
固定ロケとフリロケを融合したもの
ピッキングエリアとストックエリアを分け、ピッキングエリアは固定ロケ、ストックエリアはフリロケで運用する。
メリット:ピッキング効率を上げられる
(ピッキングエリアには数日分の出荷量程度の少量の在庫のみ保管する等)
デメリット:ストックエリアからピッキングエリアへの補充作業が必要
補充の為の商品情報整理が必要
ロケーション配置例
下図のように【ゾーン】–【列】–【連】–【段】–【間口】という形で区切り、商品の保管場所の番号・番地化を行います。ルール決め(手前から列1、列2…等)をしておくことでロケ番号を見てすぐに商品の場所にたどり着けます。
はぴロジ仕様の場合、2桁ずつハイフン区切りの12桁制御のため【階】-【ゾーン】–【列】–【連】–【段】–【間口】という形で区切ることも可能です。保管倉庫の運用に合わせたロケーションルールを作成することができます。
ロケーション登録方法
CSV一括登録あるいは、新規登録(手入力)に対応
詳細はこちら
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